セルフサービス
今日は、通常業務はお休みで、研修に参加してきた。 久しぶりにこの町の電車に乗ったけど、この電車って 自動ドアではなくて、降りる時は自分の手で開かないといけない なんかびっくりした。こんなのはじめて!!という感じ。 ここに来る前は、5分おきくらいに来るのがあたりまえのところで通学や通勤をしていたので、 1時間に1本しか来ないのにも驚いたけど、いまどき電車にセルフサービスのドアがあったなんて、いやあ新鮮な驚きでした。 人影まばらな電車にゆられて、窓の向こうをぼんやりみたら この町は、ほんとうに緑が多くて景色が美しいところだったんだなあって、しみじみと思った。 よい天気で空も青かったので 窓の向こうに広がる、山と空と田園とと木と花などの うつくしい風景を堪能できた。 たまにはのんびり電車に乗るのもよいものだなあ また研修ないかなあ いろんな支店の人たちとも話ができて充実していた ある人が 「この仕事が辛くて辛くて 毎日泣きながら仕事しているのよ」 と言われているのを聞いて ふと昨日見た 「天花」の中の片平なぎささんのセリフ 「生きるためにみんな泣きながら働いているんだよ」 を思い出してしまって、泣きそうになっていた。