「新潮」求めて三千里?

主人がくたくたになって帰ってきた。 先日の文芸誌「新潮」を探し求めて 遠いところにある、大きな本屋さんを3軒も回ったのに、 どっこも置いてなかった、とのこと 取り寄せましょうか?といわれたけれど、ものすごく遠いので、またわざわざとりにゆくのもめんどうなのでに断ったとのこと。 しかし、そんなにどこにも置いてない本なのだろうか? もしかして売り切れ?

「 かけもちはツライよ 」

肩が懲りすぎて 目も痛い。 昨日、あまりにかゆくて 耐え切れず 思いっきりかきむしってしまったので 目が悲鳴をあげてしまったのかもしれない。 昨日は、 電話の仕事で ものすごく、がっかりすることがあって 失意の中、もうひとつの仕事に行った。 なんかうわのそらだった。 できれば、もうかけもちで仕事はしたくない。 仕事を終えて、ひといきつくまもなく、バタバタと夕飯作って食べさせて またバタバタと出かけてゆく しんどい。 帰ってきたら もうなんか魂の抜け殻みたいになってしまって なんもヤル気が起こらない。 ぼけーっとテレビを見て お風呂に入って 眠るだけ。 今週は、毎朝お弁当も作らないと いけないので さらにせわしい。 もともと さほどエネルギッシュでもなく 活動的なにんげんでもないので こういう生活はわたしにとっては、 あまりにめまぐるしく過酷なのだ。 主人のお父さんは、 その昔、 兼業農家だったので、 毎朝4時に起きて2時間ほど畑仕事をしてから、会社に出かけておられたそうだ。 そういうことを何十年も続けてこられたようだ。 今も畑仕事は続けておられる。 わたしは、 ほんまに ヤワだなあ。 ヤワだなあ。

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